住宅用火災警報器の電池切れにご注意ください!

住宅用火災警報器の設置義務化については、平成23年6月に全国的に完全義務化(佐倉市、八街市及び酒々井町では平成20年6月)を実施しており、義務化当初に設置した住宅では、設置後3〜5年が経過しています。今後、住宅用火災警報器の普及に伴い、電池切れ等による警報音を火災と間違い消防への問い合わせが多くなることが予測されます。事前に説明書を確認し火災以外の警報音についても確認しておきましょう。  

電池交換を忘れずに!
住宅用火災警報器は、電池が切れそうになった時は、音や光で知らせてくれる機能を有しています。忘れずに電池交換を行いましょう。
電池寿命はメーカー、機種によって異なります。詳しくは取扱説明書を確認してください。なお、最新機種の多くは、電池寿命(リチウム電池)は10年(通常の使用状態)です。

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