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火遊び・花火による火災の防止について

火遊びによる火災を防止しましょう

令和7年中の火遊びによる火災は、全国で491件(速報値)発生しています。

子供だけで火遊びをする時に発生することが多く、火災の発見が遅れ、火災が拡大する要因になります。

火遊びによる火災のうち、「ライター」によるものが263件(53.5%)で最も多く、次いで「マッチ」によるものが90件(18.3%)、「煙火」によるものが18件(3.6%)となっていて、これらが全体の件数の7割以上を占めています。

火遊びによる火災を未然に防ぐためにも、大人が子供たちに対して正しい火の取扱い方や火災の恐ろしさを教える必要があります。

火を使う前は、子供たちと火の取扱い・火災の恐ろしさについて話し合うようにしましょう。

  • 子供だけを残して外出しない
  • ライターやマッチを子供の手の届くところに置かない
  • 子供だけで火を取り扱わせない
  • 火遊びをしているのを見かけたら注意する
  • 火災の恐ろしさ・火の取扱いについて教育する

花火は楽しく安全に遊びましょう               

夏の風物詩ともいえる「花火」。
子供たちにとっても楽しみな季節となりました。夕暮れ時になると、色とりどりの花火が私たちを楽しませてくれます。
しかし、遊び方を誤ると、気軽に楽しめる花火も、火災や火傷などの事故につながりかねません。
全国で、花火による火遊びが原因の火災は令和6年中に7件、令和7年中に18件(速報値)発生しています。
火災や火傷などの事故が起こらないよう遊び方には十分注意し、楽しい夏の思い出にしましょう。

  • 風の強いときには花火をしない
  • 燃えやすいものがない広くて安全な場所を選ぶ
  • 子供だけでなく大人と一緒に遊ぶ
  • 説明書を読み注意事項を守る
  • 水バケツを用意し、使った花火は必ず水につける

 (公社)日本煙火協会の検査所では、火薬類取締法に適合しているか否かを見る「基準検査」、また、花火の構造、燃焼現象、使用方法に係わる表示を確認し、実際に着火して危険の有無を調べる「安全検査」を実施しています。これらの検査に合格したおもちゃ花火には、SFマークが付されています。

花火のしおり・花火注意書

日本煙火協会 しおり

日本煙火協会 花火注意書


お問い合わせ先
〒285-8619

千葉県佐倉市大蛇町281番地

佐倉市八街市酒々井町消防組合 消防本部予防課

TEL: 043-481-0136